多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

UFO

即席麺試食記(335) 全く響かない 日清UFO 上海オイスター焼きそば


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ここ最近、新味が連発しているUFO。棚をほかの製品から奪うためには、なりふり構っていられないところは理解できるが、果たして、そこまで支持される製品が作れているのか、どうか…

今回の「上海オイスター焼きそば」も、具材の面ではなかなか頑張ったといえるが、肝心かなめのソースがもう一つだった。
それはひとえに、「オイスター」と言い切ってしまっているところにある。製品HPには

オイスターソースとしょうゆをベースに炒め油の旨みをきかせたコクのあるソースに、ジンジャー、ガーリック、エシャロットを炒めて作った香味油を新たに加えました。

と書かれている。この香味油こそが曲者である。オイスターの存在感を覆い隠してしまう。もともとエキス分だけだから仕方ないのかもしれないが、アピールできないのは如何ともしがたい。

もちろん、平均点程度はあるのはさすが。しかし、かなりうまそうと感じていながらこの内容なら、やはり評価を大きく上げることは難しいとみる。


 購入店 ダイエー 神戸三宮店
 麺    8.0/10   ソース   7.0/10    具材  7.0/10    総合計 22.0/30
 価格補正  なし     合計   22.0/30     格付け   B+(あいまいな感触)

即席麺試食記(334) 派生の域出ず 日清焼きそばUFO 明太マヨ


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実は、私自身はマヨラーではない。
もちろん、お好み焼きにかけたりはするが、「マヨネーズがないと日も夜も照らない」「マヨ塗れこそ至高」などという味覚障害者と一緒にされても困る。適度に使うのが当方のやり方である。
しかし、「一平ちゃん」でマヨ添付が一種当たり前になりつつある焼きそばカップにあって、日清のUFOは、ドノーマル版ではそれはしていない。それはそれで清々しいし、ソースで食べてもらうコンセプトの表れだろうとも考えている。

では、明太子を練り込んだマヨで仕上げるこの製品はどう出るのか?興味津々であった。

ソースは、UFOそのものであり、マヨをかける前に一口食べてみたが、まごう事なきUFOだった。
そこにマヨ投入。一気に玉というか、まとわりつくような団子状に変化する。粘度のあるマヨネーズが加わったのだから当然といえば当然。それでも何とかほぐして、最後にふりかけ投入。

結論から言うと「うーん」であった。
別にマヨがどうとか、明太たらこふりかけもいいアクセントとかは言いたいのだが、ソースが強すぎるのだ。
それでも何とか「入ってますよ―――」と自己主張する明太子の辛さを感じられるくらいにはできている。でも、
UFOなのだ。どうしても別物を食べているとは思えなかった。

醤油味−−和風仕立てだったら、どうなっていたか、は分からない。UFOと謳っている以上ソース味なのも仕方なかろう。だが、ソースに比して味の弱い明太子が負けるのは自明の理。何かアクセントは欲しかったところだ。

 購入店 ダイエー 神戸三宮店
 麺    8.0/10   ソース   7.5/10    具材  7.0/10    総合計 22.5/30
 価格補正  なし     合計   22.5/30     格付け   A(味と評価は別物)

即席麺試食記(314) 劣化パクリでは 日清焼そばUFOビッグ わさマヨ地獄


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すべてにワサビを絡ませてあることに感動してしまったこの製品。ソースにも、マヨネーズにも、ふりかけにも。だから、あちこちから「違う感触」がひょこひょこ出てくるので退屈しない。

「あー、棚を占拠して売れてるんだなー、うらやましいなぁ…」
一応グループ企業の製品とはいえ、少しやっかんだのだろうか、日清が、ビッグな焼きそばで、同じワサビ風味の製品を出してきた。→製品HPはこちら
名付けて「わさマヨ地獄」。25.9g=地獄の少々お寒い語呂合わせもあって、表装には、緑色の鬼たちが奮闘しているさまが見て取れる。

だが、価格は普通レベル。少しだけいやな予感がよぎる。
ふたを開けてそれは現実のものとなる。ソース焼きそばにマヨたっぷり、という何の変哲もない構成だったからだ。

具材は数えるほどのキャベツだけ。ソース味とはいえ、基本が成ってなかったらヤバかったが、そこまでではない。
そして鳴り物入りのマヨ投入。だが、一気に投入→撹拌で、確かに刺激は前半来るが、後半になるにしたがって沈静化していく。いつもの「熱に成分が負ける」状況が展開される。
辛みのなくなった、マヨ塗れる焼きそば…それがおいしいと思えるのか、どうか。ただ「辛い」だけであり、実際単調。3つの味の要素にワサビを入れてある製品と比べるのが間違っている。

マヨラーでない私としては、麺に対してマヨネーズの量がやはり過剰に映る。一気に投入はやはり後々を考えると考えものである。

 購入店  ダイエー 神戸三宮店
 麺    7.5/10   ソース・味付け 6.5/10    具材  6.0/10    総合計 20.0/30
 価格補正  なし     合計   20.0/30     格付け   B-(劣化パクリはご勘弁)
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