多趣味・マツキヨの落書き帳

2013年(平成25年/皇紀2673年)1月、タイトル含めて大幅刷新いたしました。 現在、ダイエー店舗訪問記録/映画鑑賞記/即席麺試食記/ラーメン店訪問記がメイン記事となっております。画像/引用/リンク等は、ご随意に。

google様

気になってググってみた(12) 久しぶりに血沸き肉躍ったぞ!!

最近は、「きになる→google様」は、一種の既定路線になってしまい、記事にするのもはばかられる事態が続いていた。
しかし「風が吹けば桶屋が儲かる」を地で行く、奇妙なルートをたどって、ここにたどり着いてしまったのである。

そもそものきっかけは、「ゴム製品はどうしても黒でなければならないのか」というところから。輪ゴムはあめ色がメインなのに(色付き輪ゴムは、食品系でよく見かける/緑とか青とか赤とか)、タイヤとなると、黒ばっかり。その理由が知りたかったのだ。
質問サイトでの「ゴムの色 黒」で検索をしてみるとこんなトピに出合う。→こちら。 ベストアンサーに選ばれている、回答の中の「カーボンブラック」が気になり、ここからgoogle様の本領発揮。

→カーボンブラックで聞くと、一発目にWikiのページ。もちろん開いて「ああ、なるほど」と理解していく。
ここで、最後の「関連項目」に「国鉄ホキ6900形貨車」の文字を認めてしまう。

幼少期、雑多な車種がいろいろと連結されていた貨物列車。有蓋貨車は一輪で支持していることもあり「タタン」というボギー特有のジョイント音ではなく、「タン」が連続するリズム感が心地よく、ホームで待っていても、かなりテンションが高かったのを覚えている。ほどなく始めた鉄道模型の世界でも、当方はむしろ貨車の収集に血道を上げていた。また、操車場にもかなり入れ込んでおり、今思うと、あの昭和の遺物がほとんど姿を消しつつあることに寂寥感がにじみ出てくる。どんな変わった貨車だったのか…気になってしまったのは無理からぬところである。

そうなってくると、関連項目から更なる関連項目へ。
ホキ6900型→現行のホキ1000型→ホキ9500型へと変遷していく。
このホキ9500型も数奇な運命をたどっていることがわかったわけだが、ここでまたしても気になる名前を見つけてしまう…それが「西濃鉄道」だった。→こちら。

パッと見には、「あの西濃運輸が鉄道会社もやっているのか(運輸関連だけに)」と、想起してしまうのは無理からぬことであり、しかも貨物鉄道会社となれば、そう思っても不思議はない。ところが、そんな当方の想定を裏切るように、記事には「大手運輸業会社の西濃運輸やその持株会社のセイノーホールディングスとは資本的、人的ともに関係はなく、会社の成り立ち自体も全く異なる。」(上記「」内抜粋)と書かれていた。

がっかりしたのもつかの間、過去の車両という記述の中の単語にくぎ付けとなる。

      貨 物 鉄 道 博 物 館?!

確かに、ここ最近、大手鉄道会社の、鉄道遺産に対する取り組みは、かなり向上してきている。東日本/東海は、沿線に博物館を新設もしくは移設。そして満を持して、このGWに開館するのは、西日本の旧梅小路蒸気機関車館を吸収する形でスタートする、「京都鉄道博物館」である。
しかし、「貨物鉄道博物館」は、このWikiに接するまで聞いたことのないものだった。

というわけで当該wiki/そしてHPに飛んでみる。wiki  HP

なんと開館日は「第一日曜日」のみという、博物館。この特異性も、ボランティアによるものと考えれば、営利目的ではないのでうなづけるところである(開館日の入館に関して、入館料は無料である!!)

貨車好きの小生としても、こんなものがあると知ったからには、一度は訪れたいとは思う。しかし…月一の日曜日だけとは...そのハードルの高さにしり込みもしてしまう。

気になってググってみた(11) いつも気になる、恵方巻の謎

2月3日は、「節分」なのだが、季節を分ける、という意味合いからすると、「夏の節分や秋もあるんじゃないの?」と連想できた、そこのあなた!! 

 すんばらしいっ

そうなんですね。冬と春を分ける「節分」が2月3日=立春の一日前なのだが、以降、立夏、立秋、立冬の一日前が各々の季節の節分、ということになる。
とはいえ、この節分という言い方は「ある季節から次の季節に暦の上で移行する」ときを示すのであり、本来であれば、4回、神事なり、行事なりが行われていても不思議ではないが、立春の時しか、行事が行われていない印象を受ける。
振り返ると、旧暦表記で考えれば、この日が「大晦日」に当たるわけで、新年を祝うという部分も大きいからではないか、と推察する。
→wikipediaの節分のページはこちら。 

それにしても、である。
この春の節分の時にどうしても意味不明なのは『恵方巻』の存在である。
そもそも当方がガキの頃、丸かぶり寿司をこの日に食べるということすら、一般的ではなかった。せいぜい、鬼に扮した両親に向けて、煎ったマメをぶつけた後、年齢に応じてその数を食べるくらいである。
昔からの風習ではない証拠に、『恵方巻』なる言葉は、なんと、セブンイレブンが発明したというから驚きである。
→wikipediaの恵方巻のページはこちら
そしてもう一つの謎は、「毎年ごとに変わる恵方」。それも、きっちり北東、とか南西ではなく、北北東とか南南東とか…。なんでこうなるのか、毎年のように疑問に思っていた。
これも「なんで16方位なのか」を解明するべく、毎年のようにwikiを引くわけだが、恵方から、「歳徳神」にページが飛ぶのである。
→wikipediaの「歳徳神」のページはこちら。ここに「恵方」の解説がのっている。
この歳徳神、『陰陽道で、その年の福徳を司る神である。』と記されているように、その方角に向かうことが縁起がいいとされているようである。でも、どうしてその方角に向かって巻きずしを丸かぶりするのか…

謎は謎のままだし、近世に入ってからの風習なので、ストーリーはいかようにでも作り替えられる。実質的には「海苔業者と寿司業界が仕掛け人」という説は信憑性があるものだが、花街の遊びが起源、という説もなくはない。なんにせよ、惣菜部門の中の人にとっては、迷惑極まりない一日であることに変わりはない。

気になってググってみた(10) そんなランキングもあるのねん

「どっちの料理ショー」枠で、長寿シリーズになっている、「秘密のケンミンSHOW」(純後継かと思いきや、一本「ニッポン旅×旅ショー」とか言う番組をはさんでいたことが発覚…さすがはWikipedia殿)。ここで上げられる、データの数々は、果たしてどうやって集計しているのか、気がかりになっていた。

前の記事…青森発祥の煮干しだしを使ったカップ麺のレビュー記事を書く際に、当方が利用したのは、このサイト。
新・都道府県別統計とランキングで見る県民性 [とどラン]
HP上には「880ものランキングを載せてある」らしいのだが、これがかなりの出来の良さである。
ちなみに、今回遡上に上げた青森県の状況を追ってみる。→こちら。もちろん、トップページから、皆様の気になる都道府県の現状・立ち位置を確認できます。
全国一位のものを調べてみるだけで、結構面白かったりする。いわゆる魚介類の消費量がトップなのは理解できるが、何でソーセージもトップなのか?そして、インスタント麺消費が全国トップであることも記載したが、なんと、男子・女子共に小中学生の肥満率もトップというあんまりうれしくないトップ項目もあったりする。そして負の部分としては、ガン死亡率が全国平均よりぬきんでていることであり、ほぼすべての発生ガンでトップか、ペスト5にはランクインしている。

ランキングにしてみて、その県の特徴だったり、嗜好なども浮き彫りになるわけであり、これはこれでおもしろい。
例えば、このランキングの大半は、平均値や人口比率が根拠となっていること(ハンバーガーショップのトップに沖縄が来ているのだが、店舗数だけなら110店。だが人口比率では全国トップとなるということ)。なので、「ええ、この県がトップってか?」というような意外性のあるランキングも存在する。それはそれで、皆さんに見つけてもらいたいところである。

もうひとつのランキングサイトも、発見したのでご紹介。
地域の入れ物
ここのランキングによると、カップ麺の消費量でなら、青森県は全国8位とのこと(平成25年の、比較的新しい統計結果/とどランのランキングは2008年なので、ちょっと古い)。つまり、袋めんの消費がダントツということがこれで窺い知れる。

意外と面白い「ランキングの世界」。皆さんも覗いてみてはいかがだろう?
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